はいはい、またひと月も更新せずにブログ放置してしまいました。
そんなやる気の無い中ちょっと更新する気になったので更新します。
全国の Macintosh ユーザーの皆さん、Windows ユーザーの人に圧縮ファイル送る時どうしてます?(皆さんご既に存知かも知れませんが…)
マックユーザー同士であればフォルダなりファイルを右クリックして「〇〇を圧縮」とかで圧縮ファイルをメールに添付して終わりなんですが、この圧縮ファイルを Windows ユーザーに送ると訳の解らん文字化けファイルが出来上がり、相手から「文字化けして見れん!」とお怒りのメールが届くのです。
まぁ、こんな感じになるんです。
マックでは二つのファイルが有るだけなのですが…

このフォルダをZIPで圧縮してWindowsで開くとなんと、こう見えるのです!

しかもいれた記憶のないファイルまで有るし。みたいな…まぁ、細かいことは置いといてMacで普通に作ったZIPファイルをWindowsの相手に送るとこうなるんですよ。(.DS_Storeとかね_MACOSXとかも付いてきてるし…)一応ファイル名が文字化けしているだけなのでリンクしているファイルなどが無ければ普通には見れるんですけどリンクファイルなどが有ると最悪ですね…ちなみにWindowsからZIPファイルをMacに送っても文字化けはしませんが余計なモノが見えます。(desktop.iniだとかThumbs.dbとかね)
こんな事になるもんだからWindowsユーザーにファイルを送るときはDropBox経由したり(分かる人にはいいのだけど説明するのに時間のかかる人にはこの手は使えないので)ファイルをひとつずつ送ってみたり、終いにはこれだけの為に Mac 上で VMware Fusion を起ち上げ WindowsXP を起動その状態でファイルを圧縮しメールに添付とか面倒くさいことをやっていたわけなんです。
ところがMac App Storeに良いのがありました。「WinZipper Lite」です。Mac App Storeの説明を見ると
もうZipファイルで悩まない!「.DS_Store」や「文字化け」とは今日からさようなら!
Macで作ったZipファイルをWindowsへ渡したときに起こる2大トラブル「余計なファイルの混入」「ファイル名の文字化け」を防いで、クリーンにZipアーカイブすることに特化したシンプルなアプリケーションです。
ファイルやフォルダをアイコンへドロップするだけの簡単操作。Dockに登録してお使いになると便利です。
Growl対応。
などといいことずくめの様だ。コレは早速使わなイカンというコトでインストールしてみました!(嬉しいことに無料です!)使い方はいたって簡単!圧縮したいファイルをWinZipper Liteへドラッグアンドドロップ。次に出てきた画面で「Zipファイルを作成」ボタンを押すだけ。コレだけです。
先程のフォルダもWinZipper Liteを使うとこの通り!

コレでまた一つ僕の負担が減ったよ。ありがとう!WinZipper Lite。
<追記>2011年9月16日現在、アプリ名が”WinArchiver Lite”へ変更になったようです。
なんで今更名称の変更なんかするんだろうね?
App Storeには “WinArchiverは、MacWinZipperの App Storeにおける名称です。”って書いてありますね。でもさ、それって同じものなのにダウンロードする所によって名称が違うということですよね。混乱するなぁ。
WinZipper Lite
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