ここ数日なんかテンション上がり気味なので(なんか欲しいというテンションです。決して仕事に対してでは無い…)ヨドバシカメラに行ってイロイロと物色して来たのですが最近HDを買ったり、動画を編集したりなどとしてたので、「やっぱり転送スピードってUSB2.0は遅いのかな?」的な気持ちが芽生えてきて突然「eSATA使ってみたい!」と思ったんですよ。
ソコでMac用のeSATAのボードはセンチュリーとラトックのがあったんだけど今回僕が選んだのはラトックの「REX-PE32S」という製品。
価格はたしか税込¥4,980だった。

家に持ち帰り早速取り付け!
と、思ったがせっかちな僕は先にボードを取り付けてしまっていたのですが、マニュアルには先にドライバソフトをインストールしてくださいと書いてあって、先にボードを取り付けた場合は必ずボードを取り外してから、まずはドライバソフトをインストールしろ!的な意味合いの説明があったので渋々既に取り付けていたボードを外してドライバソフトをインストールしてからボードを再度取り付けました。
起動後はすんなりとディスクを認識し早速どの位速くなったのかテストをしようと思い立ちファイルの書き込みのテストをやってみました。
今回テストに使用したのは、MacPro(一番初期のタイプ発売が2006年ですからもう4年経ってるんですね…)OSがMac OS X 10.6.4 eSATAのインターフェースを持ったHDケースとUSB2.0のケース
転送に使用したファイルはUbuntuのイメージファイルで11.25GBのファイル。
結果は当然の事ながらeSATAの圧勝!
eSATA 3:04秒
USB 8:42秒
という結果になりました。実に2.83倍という数値がでました!
ラトックのウェブサイトに書いてあった4.7GBのデータコピーにかかった時間2.64倍という数値よりも良い結果がでました。
ふふふ、コレで動画の編集とかやると速いんだろうなぁ。 (あ、基本的にウチの子供達の動画ですよ。親バカですね。それ以外動画作ったこと無いし…)
あと、気がついた点が1つ
REX-PE32Sに接続したHDを初期化することが出来ませんでした。何度やっても下記のエラーで初期化出来ませんでしたので事前に他で初期化しておいたディスクを使用しています。

この問題はファームウェアのアップなどで解決するんですかねぇ。どうだろ?しばらく様子を見てみます。

