そこでなんとがくはブランコをひとりで漕げない事が発覚!そ、それはヤバいやろ!と言う事で特訓開始!「出来ないよぉ、最初だけ少し漕いで」と言う息子に「アホ!一人でやれ!」と無理やりひとりでブランコを漕がせると何とも言えないリズム感のない乗り方。結局「漕ぐタイミングが悪い!」と言う事が一瞬で判明。それから息子に少しも触れることなく口だけでタイミングを教えてあげると、あっけないくらい簡単にブランコを漕げるようになりました!めでたしめでたし。
しかし、息子よ。これじゃイカンな。結構キャッチボールや木登りは出来るので運動神経は悪くないと思ってたんだけど意外なところに出来ないことが潜んでおりました。これはちょっと鍛えなおさなイカンですねぇ。
今後僕ももっと時間を作って遊んであげないと親が出来て当たり前と思っていることが出来ないと言う事に気付くこともなく過ぎていってしまって子どもがヘンなところで劣等感なんて抱いてしまったりしないようにせんとね。
その後、なぜかりこ姉ちゃんのお友達に遊んでもらったり(普段2人のお姉ちゃんに囲まれて生活してるのでここら辺は得意のようで…)、野良猫と遊んだりと楽しい散歩でした。






