7月17日にATOK 2009 for Mac が発売になる。(株式会社ジャストシステムからアップグレードの案内が届きました。)
なにをかくそう、僕はATOKのMac版が出た時からのATOKユーザーなのだ。
ジャストシステムが初めて Mac 用に作ったインプットメソッドが「ATOK8 」でした。「当時はインプットメソッド(IM)と呼ばず、フロントエンドプロセッサ(FEP)・フェップ」と呼んでましたよね?
その ATOK8 を発売前に予約までして買った記憶があります。それまで使っていたEG BRIDGE や Mac VJE と比較するとかなり変換効率が良かったと記憶しています。
まぁ、それから僕はずっと ATOK ユーザーだったという訳ではない。どっちかというと EG BRIDGE の方が好きで長いこと使っていたりする。
ERGO SOFTの「EG BRIDGE」がなくなってしまった今、日本語のインプットメソッドはアップル純正の「ことえり」以外ではジャストシステムの「ATOK」くらいしかないでしょう?
ジャストシステムさんには頑張ってほしいものです。(が、やっぱり競争がないと製品が進化しない様な気もするし、価格面でも下がりにくいだろうから他社さんにも頑張ってほしいものです。)
前回 ATOK を買ったのは ATOK17 でした。僕、今回はアップグレードしようかと思っています。4〜5年ぶりかな?
できれば「ロングマン英英/英和辞典・明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典などの辞典やその他便利なツールの付いた「ATOK 2009 for Mac プレミアム」にアップグレードしたいですね。
ロングマンの英和辞典は今年のあたまに iPhone 版にするか普通の本の辞典にするか悩んだのですが結局本の辞典にしたんです。
だから今回電子辞典がついてくるのはとても嬉しいですね。(ついでに iPhone 版もつけてくれたりしてくれたら最高だったんですけど…ないない、そんな話)
9月からはMac版でも「ATOK定額制サービス」として月額¥300で利用出来るというサービスもスタートするらしい。こちらの方がひょっとしてお得じゃないのか?毎回バージョンアップするなら間違いなくお得ですよね?でも電子辞典が欲しいし。(あれ?「ATOK定額制サービス」でも電子辞書・辞典は利用出来るみたいですね?説明読んでみましたがよく分からんですね??別料金などもかからないんですかね?)どっちがいいんでしょうか?(分かりました!「ATOK定額制サービス」でも電子辞書・辞典は利用出来る様ですが、辞書はついていない様なので、僕は「ATOK 2009 for Mac プレミアム」の方にします。)
ちなみにジャストシステムは本社が徳島県。「ATOK」ですが ATOKの意味は「Advanced Technology Of Kana-Kanji transfer」。このアルファベットの頭文字をとって「ATOK」だそうです。
読みは「エイトック」です。(僕の知人に「エイトーク」って言ってる人がいますが、気が弱い僕は面と向かって注意出来ないのでココで注意しときます。)
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